透析クリニック 看護師

透析クリニックへの転職のデメリットって何がある?

 

透析クリニックへ転職しようと考えていますか?
透析クリニックはメリットもあればデメリットもあります。

 

なのでしっかりとデメリットについて把握し、自分の希望と沿わないようでしたらやめたほうがいいでしょう。

 

看護師さんへ向けた透析クリニックへ転職のデメリットについて解説します。

 

 

人間関係が大事になる

 

透析クリニックなどのクリニックのスタッフは、総合病院や大学病院に比べて人数が少ないです。
部署移動もできません。
そのため、嫌だと思うスタッフとも顔をあわせないといけなくなります。

 

スタッフは看護師だけでなく、臨床工学技士や臨床検査技師や栄養士など他の職種の人もいます。

 

中途採用のベテランな臨床工学技士が転職してきたときに、看護師の業務に対して色々と文句を言われてイラついている看護師さんもいました。

上手く調和ができればいいのですが、こればかりは現場によって違うので、転職前に対策することは難しいですね。

 

またスタッフだけでなく、透析患者とはも長い付き合いになりますね。

 

透析患者さんが透析の治療をしなくて良くなることは基本的にはないです。
なので別れる時は腎移植か転院、もしくは亡くなった時です。

 

 

患者さんがクリニックの対して不満が出て転院するような場合になってしまったら問題になりボーナスの査定に響くかもしれません。
看護師は患者を選べないので向き合う姿勢が大事です。

 

 

雑務が多い

 

クリニックの場合は看護業務の他に掃除や発注などの雑務があります。

 

クリニックによっては係を決められるところもあり、係りの内容によっては苦手な分野もありようです。
これは順番で回ってくるか、相談の上で決まるものでしょう。

 

 

忙しい時間と暇な時間の差がある

 

透析クリニックの場合の忙しい時間帯というのは透析開始と終了時です。
患者さんは基本的には4時間透析です。
静脈圧などのセンサーによる警報がなったときの対処を行なって理、定期的にバイタルチェックを行うとき以外は雑務をしてることが多いです。。

 

お昼時とかは交代で休憩に行き、雑談したりしながら仕事をしています。

 

透析終了時は全スタッフが一斉に動きますのでスタッフが効率よく動いて連携することが必要になります。
一度イレギュラーが起きれてしまえば混乱してしまうこともあるでしょう。

 

人数が限られているため、常に冷静に効率よく動くことが求められてきます。

 

 

まとめ

 

透析クリニックのデメリットについて解説しました。
これを確認した上でこの程度のデメリットなら構わないと思ったのなら転職を検討してみてはいかがでしょうか。

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