透析クリニック 看護師

どんな看護師がクリニックへ良いのか。悪いのか。

 

転職をするのに透析クリニックを検討していますね。
透析クリニックにはメリットデメリットがありますが、どのような看護師が透析クリニックに向いているのでしょうか?

 

今回は透析クリニックに転職をおすすめな看護師がどのような看護師なのかについて解説します。

 

 

透析クリニックにおすすめな看護師とは?

 

透析クリニックにおすすめな看護師はどのような看護師なのでしょうか。
それでは解説しますね!

 

 

普通のクリニックより稼ぎたい

 

一般的なクリニックでは基本的には夜勤がありません。
看護師の年収は夜勤の日数や手当の金額で多くなるパターンが多いですね。

 

なので夜勤のないクリニックに転職した場合は、年収が少なくなてしまう場合が多いです。

 

それでも前の職場よリは楽をしたい。
そんな場合には準夜勤がある透析クリニックがおすすめです。

 

準夜勤の場合は、手当が付き、しかも終電に余裕が持てるくらいの時間に終わりますので、体力的に余裕が持てるようになります。

 

なので、あまり負担がなく給料が多くもらえるようになりますね。

 

シフト制がいい

クリニックの勤務はいわゆるカレンダー通りのところが多いです。
土日や祝日が休みというパターンですね。

 

透析クリニックの場合は、そのようなことにはなりません。
なぜなら患者さんは祝日などで連休が続こうが、週3回は透析をしないといけないからです。
なので看護師の勤務のそれに合わせることになるからシフト制になります。

 

シフト制になると、スタッフがいれば休みを貰いやすくなるので、何気ない平日に大型連休をもらうということも可能です。

 

 

透析クリニックに向いていない人

 

では反対に透析クリニックに向いていいない看護師はどのような看護師なのでしょうか。
これについて解説します。

 

 

カレンダー通りの休みがいい人

 

子供やパートナーの時間の兼ね合いから、休みは同じ方がいいという看護師もいますね。
子供は休みなのに自分は仕事に行かなければいけないなどという場合は厳しいことがあるでしょう。
ある程度融通が聞く場合もありますが、その分他の看護師に迷惑になってしまうことがあるため、管理職など役職についていないようでしたら仕事がしにくいかもしれません。

 

 

透析以外の仕事をしたい人

 

透析クリニックになると仕事内容は透析の治療に関するものです。
なので専門的で特殊になってしまうんですね。

 

今までの病棟のような働き方とは違ったようになりますので、少し戸惑いがあるかもしれません。
病棟の看護のような仕事をしたい場合や、他の分野の仕事を行いたい場合は透析クリニックはやめたほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

 

透析クリニックにおすすめな看護師とそうでない看護師について紹介しました。
自分がどのように働きたいのかについて考えた上で検討してみてはいかがでしょうか。

 

>>ナースのクリニック転職の実情

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